ある種の懐かしさを持って、私たちを、深く長い心の旅に誘い込
む、私たちの心の中に既にあって、未知のものではなく、だから既知
だというのでもないけれど、それと出会えばわかる、そんな表層や形状
を持っている、いつか見た記憶の中の形を求めて制作を続けています。